茨城県
 
 Youth Ending Hunger 茨城

イベント名 SUTA@ごきげんファーム 
写真のご当地性の説明 茨城県つくば市にある、障害者雇用の拡大に取り組むNPO法人「つくばアグリチャレンジ」と、飢餓・貧困をなくすために活動する学生NGO団体「Youth Ending Hunger 茨城」が協力して、つくばアグリチャレンジが所有する農場「ごきげんファーム」にてSUTAを行いました。私たちのSUTAで世界に訴えたいメッセージは以下の3点です。
・障害のある方々も就職でき、自己実現に向かうことができ、ごきげんに日々を暮らすことができる環境が、ごきげんファームには整っています。このごきげんファームでの“当たり前”が、世界のどの国にいる障害者の方にとっても“当たり前”になるように、私たちは社会保障の拡張や雇用創出が必要と考え、その実現のためにも世界の貧困の削減を求めます。
・発展途上国には、障害を負っても、金銭や医療制度の欠乏、社会からの蔑視などのために正当な手当てを受けることができず、人間として尊厳ある人生を送ることができない人がいまだに大勢います。私たちはこの現実を看過できません。
・毎日をごきげんに、生きがいを感じながら過ごされているごきげんファームの皆様の姿を写真に収め、世界に訴えかけることで、世界中の人たちに活力や勇気を与えることができます。こうしてごきげんファームの方たちも、世界中の方々と共に貧困と闘っています。
 
ご当地だからこそできる自分たちのアクション 毎日を笑顔でごきげんに過ごすことは、障害の有無や、先進国/途上国といったカテゴリに関係なく、すべての人たちにとって当たり前であるはずだ、と訴え続けること。 
    ◆◆入賞者の声◆◆

この度の”ご当地STAND UP”では、私たちYouth Ending Hunger 茨城(YEH茨城)の活動拠点であるつくば市の特徴を押し出すため、障害者雇用に取り組む市内のNPO法人「つくばアグリチャレンジ」にご協力を頂きました。

 「障害者雇用」と「貧困の削減」というふたつのテーマは、一見関連の薄いものに思えます。

同じつくば市内という近距離にあるにもかかわらず、ご一緒させていただく機会には恵まれなかった方々はきっと大勢います。しかし今回の”ご当地STAND UP”は、「つくば」という共通項を介して、そうした方々と手を取り合うことのできる貴重な機会となりました!今回築くことができた架け橋の上をこれからもたくさん行き来しながら、貧困の終わりに向けて、周りの人々と一緒に進んでいきたいと思います。つくば市内外を問わず、このコメントをご覧になっている皆様とも、これからは一緒に歩んでいけたら幸いです!ありがとうございました!